Lightface ライトフェイス
Lightface ライトフェイス

「モナリザ」がライトフェイスの光で新しい「モナリザ」になる
ライトフェイスが新しいステンドグラスを作り出す
ライトフェイスの上で商品は美しく光り出す
和紙を貼るとやさしく魅力的な光が生み出される
写真やグラフィックを特殊印刷。商品を置くことにより魅力を増す
石や木等の天然素材を印刷すれば光の表情が生まれる。ライトを消すと元に戻る
人類は「光のカンバス」を手に入れた ー ライトフェイス

発光する一枚の板

「Lightface(ライトフェイス)」は光のカンバスです。クリエイターが創造力を自由に遊ばせ、美しさを追求できます。枠がなく、11ミリの薄さ。自然光に近い光です。発光面にはムラがありません。表面にフィルムを貼るだけでなく平面印刷も可能。特殊印刷を施すことで油彩の凹凸や陰影まで、原画の細部を忠実に再現。Lightfaceの光を背面から受けて「光る絵画」に生まれ変わるのです。

次世代の光を演出するイノベーション

人間にとって美しく心地よい光がつくれないか。アーティスト戸田正寿がたどりついたひとつの美の姿、それがLightfaceです。その技術の基礎となるのは、光ファイバーの世界的権威、慶應義塾大学小池康博教授の「光散乱理論」。長年、光を追い続けてきたレンズ専門メーカー日東光学の技術力との出会いにより、商品化しました。次世代の光を演出するイノベーションです。

スペースデザインの可能性を広げる

これからの照明の役割は、「明かりを取り入れる」だけでなく「空間の演出」も求められています。Lightfaceは、空間イメージをがらりと変える最大20,000ルクスの高照度で、室内の照明としても十分な明るさを放ちます。調光機能で、時間帯やシーンによって雰囲気を変える演出も可能です。
薄くて軽い、発熱しにくいという利点から、その使用領域は、自動車や列車の車内、航空機の機内などの照明にも広がります。

開発経緯

戸田正寿がLightfaceにたどり着くまで
「厚さ1センチぐらいの光る板がつくれれば…」

数々の企業CIやキャンペーンを手掛け、キュレーターとして多くのクリエイターを紹介してきた戸田正寿がLightface誕生に賭けた想いとは。

インタビュー

小池康博教授に聞く
「Lightfaceは私の光散乱理論を感性の領域まで実現した」

Lightfaceの基盤となった慶應義塾大学小池康博教授の光散乱理論。その理論がいかにして人の感性の領域に入り始める光にたどり着いたか。その軌跡とLightfaceの可能性――。

性能・構造

限りなく薄く、限りなく美しく、限りなく自由な表現を可能にする、光の顔を持つ新しい素材「Lightface」の性能・構造をご紹介します。